★6/22 運タロ絵2枚(ライコ、《皇帝》)UPしました。

★7/18 おがけっと2委託参加確定。在庫についてはサークル情報を御覧下さいませ。

★7月一杯で現状のサイトを一旦活動停止させる方針です。

前々から考えていた事ですが、7月を迎えた事で9割方サイト運営の目的は終えました。後はイベント委託参加の事前事後処理が少し、残っている程度でしょうか。

8、9月はお休みして、再開があるなら別ジャンルでの運営と「10月以降も自宅に在庫がある」場合のみ、「ヒカ碁」コーナーを今のような形で置く可能性もあります。

あくまで現時点での予定ですが、一応、報告まで。          

7月1日 Milkyplanet 龍崎葵


自己紹介 サークル情報(ヒカ碁) 日記 BBS LINK Mail



ファミコンミニ予約完了。
あとは10日まで待つだけだ。

ネット活動、やってきた中で多大な感謝で満たされた情報もヘタしたらこれぐらいしかないかもしれない。

しかし、幾ら「999個大金儲け目当てのいらん情報」ばかりの世の中でも、一つぐらいそういう思い出来てもええやん。

中学の頃はそれこそ「おぉー!! 絵が綺麗だ!」程度の印象でしかなくても、15年のブランクがあって、夢邪鬼の立場も「悪」じゃないんだなぁって思ったというか。
(いや、もし「悪」っていう仮説を取るなら、夢邪鬼じゃなくてラムに「悪」の立場を与えているっぽい)
ビューティフルドリーマー、中学の頃はどの程度筋を分かっていただろう?
ある程度世の中を見知って、そういう世代になって初めて「筋」の部分に入れるのかもしれないな。

うる星はテレビ版を親に中々見せて貰えなかったので、音楽や劇場版が主な情報源でした。

劇場版は「オンリーユー」から「いつだってマイダーリン」まで一通り見たけど、やはり、1と2が見ている回数は多いです。


有益な情報が中々ないのでソフトはセブンイレブンで予約するか。
割り引きはないけど30分で行って帰って来れる範囲内にあるなら有益と見なす。

27日がもう間近だったのを忘れそうになる。

それなりに有意義な日々は過ごせている証拠らしい。「番組は徹底して現実逃避するのが目的」の視聴者も多いかもしれないけど、「何だ、自分それなりには現実に満足しているじゃないか」っていう自覚を持つと今まで「しんどい」と思っていた何かも緩やかに逆行する。


名古屋はすっかり大都会になっていた。
高島屋が出来る前の名古屋の方が馴染みがあるし、前に行った時は駅ビルまで見ていない。

中に入って「凄いもんが出来たな」とまず思った。

都市型駅ビルとして京都駅と比較してみる。

デパートの規模や高さ自体は名古屋の方が圧倒的に「都会」を感じた。
しかし、京都駅でまず目に飛び込む大階段の外回りで、「凄い」と率直に思うのは京都の方かもしれない。中は名古屋の方が凄かったけど。

欠けがあって探していたぼく地球のイメージアルバムをア二メイト名古屋店で発見した。品揃えはかなり良い。思っていたよりも大きな店だった。

最近、ふらっと立ち寄ることは多くても三宮店でお世話になることはほとんどない。
何故かって、発売2年以上の旧譜が他店よりも品揃えがイマイチになってきたし、ヨドバシかアマゾンを探せば8割はなんとかなる。

ぶっちゃけ、店長カードの現状ポイント割り引きでは満足出来なかったりもする。


ここ数日、「出来るだけ多くの流行り物と付き合うこと」と、
「出来るだけ流行り物との関わりを避けること」と、
どっちが浦島太郎状態になるのか考えていた。

鋼みたいにあまりに過度な描写と過度な商売欲を看板にする物は見たくなければ無理に付き合わなくていいんであって。
あと、問題は「名誉欲のことなんざ結局作り手だけに利益があって、観客には基本的に無関係じゃないのか。名誉ある一品だから金出せと押し付ける方がおかしいんじゃないのか」と思うなら、自分の納得する出費で「作品」に付き合って、残りの情報は適当に聞かなかったことにすればいいんであって。

まぁ、要は「凄い」とか「人気がある」とか。それこそ「声優問題」も含めて全部抜きにして、「人付き合いの練習」のつもりで色々見るならそれも悪くねぇなと思う。

そう言い出す時点で「本心から」と「表面上だけ」。「一時の付き合い」「一生の付き合い」にバッサリ分かれてしまうかもしれないけど。そもそもそれが「人付き合い」にも直結する。
ここの所は、7月中に考えをまとめておきたかった。

.......あの、「シュレック2」でですね、バンデラスが明夫さんじゃないと知って「ふざけんなコラァ!!」って、かなり泣きを見ました。

もっとも、これが何の縁だか竹中直人だから世の中すげぇ不思議なのですが。

映像作品を何度も見るのが浦島太郎状態か、俗世間から身を潜めて自由になるのが浦島太郎状態なのか。

どうせ地上波もロクに見んのだし、数時間ぐらい自分の時間を貢献して、もし評判通りの大ハズレに当ったらそれで納得しても別にいいよねって、こと。

どのみち何かを期待しても大概が「期待しても無意味」の結果になるなら「期待」以外の目的を作ればいい。


で、だ。

まだ、自分が行くか行かざるか。どっちに転ぶとはその時まで何も言えないけど。

物で喩えてみると、今のジブリ店内ってのは「マクドナルドのハンバーガー状態」に当てはめることが出来ないか。

今、ア二メイトが丁度これに限りなく近いし、何故か自分がア二メ作品だと思っている映像物がア二メイトに置いていない事もある。

もし作り手が「ア二メを作っている」初心を捨ててしまっているとしたら。

...........でも、一度宮崎駿が「アニメやめます」と言った時点で、終わる物はちゃんと終わっている。それに気付かない阿呆な国民(ジブリ信者)が未だに騙され続けて宮崎駿を宮崎駿だと思い込んでいる。

どうだろう? 

自分の目ではこう解釈出来るんだが、米国のやり方に合わせて喜ぶだけでこんな状態を生んでしまうと、現実の視点から見た方が実際の作品見てるよりも「個人」には意味があるような気がする。


AVG祭中。

ポートピアを一時間ちょっとでクリアしてみた。
高校の頃、過去に一度クリアはしているけどそれ以来かなぁ。

発売当時から持ってはいた一本なのだけど、小学生中学生にはあの迷路が当時非常に難関だったり、2時間3時間以上自宅でゲーム出来なかったりで自力クリアしたのは4、5年ぐらい後になる。

中古で買い直した分もクリアしておかないと思い残しを作ってしまう。
マリオ並みかそれ以上に、指が全てコマンドを覚えているのもやっぱり凄い。

名古屋から帰ったらSFCでファミ探2やるぞ。


日本語字幕仕様のDVD増やせ!! か。

「今のアニメは弱者に非常に優しくない」作品が多くて同情します。

じゃあ、どういった対策するかというと、自分の場合「ア二メファンだ!」という
思い込みを出来る限り捨てる。大体、今のアニメはまず視聴者に金求めてかかるんだから、「無理にア二メを見続けることもない」に切り替えた方が気が楽というもの。

昔は決してそんなことはなかった。
毎週、毎週好きな作品を録画して楽しむだけで十分満足にアニメ視聴出来た。

もしア二メが「何の利益も欲もない、利用価値のない弱者の相手はしない」時代に変貌するほど豪欲を持ってしまっているのなら、「ファン」の言葉にこだわる必要なんかない。

いつまでたっても馬鹿にされっぱなしで気付かない消費者がいるから世の中がつけあがるんであって、馬鹿にされるのがもし嫌ならそれなりの判断は消費者自身で考えるべし。


朝5時にわけのわからないままシャワーを浴びた。
毎日お風呂に入っているのに何でこんなに身体がかゆいのか。
足や手で治まらず、頭の地肌がかゆいなんてよっぽどだな。

今夜はちゃんと眠れますように。


発売日が楽しみな物はこれまで幾つかあったけど、今だかつてなく真剣勝負で待ち遠しい「あと2週間!」の直中にいる。ちなみに、FF1&2はPSでのプレイが記憶に新しいことからリメイクは期待ハズレ(ゼルダ初代でさえ、なんぼ好きでも出る時一斉に出されたら飽きやすくもなる)。

言っちゃ悪いけど、「出し過ぎ!」って思うユーザーが結構いそうな気が。
ドラクエ1&2とか、FF3とか、「その気があるならポートピア&オホーツクでも出してみろ!!」とかそっちのリメイクの方が歓迎されるのではないか、と。

名古屋のソフマップで掘り出し物があったら買って来るか。

.....ソフトもいいけど、ファミ探自作音源化用の音響機材もね(笑)。




須磨海岸で夕焼けを見た。

「燃えるような夕焼け」とはこのことか。

薄く空に溶ける雲で炎色のドラゴンが描けそうな、何処か神秘的な
空間もあった。

テレビでもない。映画でもない。交通費ぐらいの僅かな出費で見たこともないような自然の景色に出会えることもある。


「小説を書きたいなら、小説を読み映画やテレビを見なさい」

と昔よく言われていたけど、地上波で「財力、行動力のある視聴者をターゲットに夢を提供する。財力、行動力がない視聴者には見るなと容赦なくケンカを売る」

番組ばかりではそろそろ我慢の限度もいい所。
今出回っている「売り上げだけを取ろうとする」物じゃはっきり言って何の参考にもならない。

制作側と受け手が「欲」ばかりを選ぶその証拠に、国民の読書力、筆記力が落ちる一方だと言われている。

「良い物は良いと言うが、周囲に嫌われるのが嫌だから悪い物を悪いとは言わない」

事も個人の洞察力を落とす原因の一つかもしれない。

他人にどう思われようと、気の済むまで、自分の気に入る言葉を綴りたい時がある。


金曜日に急遽名古屋に行こうかという話が出た。

ライブもないしイベントもない。
代わりに、普段時間取れなくて行けないデパート散策やアニメイト
名古屋店訪問は出来るかも。
近いならファミコンプラザ安城店とかにもこっそり行ってみるかな。

ここしばらく外食と相性が悪くて味噌カツは駅弁の方がいいかもしれない。
「矢場とん」だったか、前にいいお店は教えて貰ったんだけどなぁ。


種2、また髪型変えただけで顔の区別がないキャラが並んでいる(--;;

表のテレビに映る分だけなら「馬鹿げた綺麗事」で済むガン種。裏じゃ「ア二メの商業性」を利用して汚い事情が幾つも隠蔽されているらしい。

「こんな作品はおかしい」と言った声優が監督権限でキャラを殺されて捨てられたとか。

幾ら「大人キャラが悪を背負っている」にしても、「全てが悪なのは価値観として非常にレベルが低俗じゃないのか」と不快だった。

「こんな作品はおかしい」と言われて当然の物が改善の余地がない。

筋が存在しない物に1年付き合わされ、それが終わったら別番組で1年付き合わされ、「2」でまた1年付き合わされ........の視聴者が可哀想だと同情する。

体調のことは今の自分に幸いしているんだろうか。
「思い込み」を出来る限り捨てて、自然な流れを持つのも思い込みの行動よりは満足する。


おがけっと2お疲れ様でした。

今回は申し込み用紙記入して箱送っただけなので。
早い話、他サークル様から見れば何もしてないです。

何かやって例えばそれで満足しても、その一瞬が終わったら
「脱:やった気になる」「脱:された気になる」
に少しでも風向きを変えたい。


最近サーバーの調子がすぐ悪くなる。

全く、今のジブリはどれだけ「媚び票」「カリスマでっち上げ票」で成り立ってるんだろうな。

凄く馬鹿馬鹿しくてNHKの特番なんて見れたもんじゃない。
(今日はオリックス-西武戦を球場で鑑賞。珍しくオリックスの応援団が凄い盛り上がっていた)

「気に入ったから選んだ音楽を聞く」で小学生までにやってきた事がどうもないがしろにされている。発表会でトトロの曲弾いたりしたけど、テレビを媚び票集めの宣伝行為に利用してまでいい曲だとは、多分思わないなぁ。

ジブリよ、「いい曲を何も言わずとも、一切マスコミを利用せずともいい曲だと作品を見せるだけで他者に納得させた」昔のプライドは何処へ行った。

庵野監督も最近テレビに出過ぎで、あまりに「他者の立場に立てず自分の価値観をふりまき過ぎ」で支持出来ない。

初めてトップを見た時は、監督の事も制作者の事も何も知らないけど、でもこの作品が凄い。面白いと思った。

だけど、近年はどんなに名作でも優れたクリエイターでも、「鑑賞者の目には作品しか届かない」基本を忘れる傾向になる。

すぐ売り上げがどうの、自分がテレビに出たいだの、作品への信念よりも数字や芸能人の真似事の話になる。

あと、「泣いて感動しろ!」の投げ安売り系が異常に多くて偏り過ぎで困る。

「泣け!」よりも「笑え!」系を見たいのに、笑える作品に出会えない。

笑いあり涙あり。

そのバランスが取れて初めて「見て良かった」気になれるという物なのにね。

スチームボーイは予告見た時に声優が下手で棒読みで話にならなかった。
筋は良さそうだけどこれで金取ろうとする製作側の気が知れない。


中々ファミコンミ二の予約受け付けているところがなくて焦る。
いざとなったら10日の早朝に並びに行く手も考えておこう。

第1弾、第2弾は余裕だったのに何でだ。週明けにもう一回思い当る
所数件で聞いてみるか。

ファミ探2には推奨年齢が付いているらしい。
「1なら納得するけど、2でそんなにえげつないシーンあったか?」と、調べてみると殺人シーン描写の問題ではなく、中学生が煙草を吸うシーンがあるからだと判明。

しかし、納得出来ないなぁ。

今の世の中って「適応年齢ではない」で表面上のええかっこしいだけで片付けてしまうんだな。

確かにひとみちゃん煙草吸うけど、それを「やめろ!」と主人公が取り上げるから実際の本編は「やっちゃいけないんだな」って、プレイヤー自身も勉強になるシーンであって。
なのに、今の時代そういうセリフも通用しないのならシナリオで個性的な面白いゲームが生まれないのも無理もない話だ。

で、主人公の名前。

「きおく そうしつ」にした人がいたのに大ウケして、

「やすが はんにん」

一ぺんこれでやってみたかったりする(嘘)。


使った身に覚えのある分から差し引いて所持金に1万ぐらいズレがある
時は「1万円捨ててないか」と不安にもなりますが、使った分全部念入りにメモ取って計算するとまぁまぁそんなもんかと納得する。
雑用で結構飛ぶとはいえ、1000円未満の雑用で楽しめる生活もしたい。


創世日記、自分が見てきたドラえもん作品の中でも「秒殺で飽きる」出来。
南海大冒険の方がまだマシだ。
劇場で見なくて良かった。DVD買わなくて良かった。

「せっかく明夫さん悪役で出てるのに、そりゃあねぇだろ!!」だし、ドラファンとしても「個性」を失っているドラえもんキャラの「らしくなさ」にとても満足出来ず。

メチャクチャな悪役でもいいのよ。寧ろ歴代の劇場版悪役みたいな、見ていて腹が立つような悪役見たかったのに、あの意味不明の扱いは酷い。

「せっかく役貰っても、セリフ一言二言しかなかったら役作りに困る」

山寺さんの本に載っていたこのコメント、どうやらこれのこと言ってる可能性高し(苦笑)。

7月の間に0083は何とかして見ておこう。


期日までは閉める予定ありません、ということで。やっとサーバーが直った。

ファミ探祭のこともあるし、逆に8月多少延長はあるかも。

《世界》で、「物や存在には相応の役割がある」記述の意味が少し、自分の中で形になった気がする。そうでもしないと、「世の中9割方儲け主義ばかりで良い物を良いと思わせない現状を作り上げて理不尽なことだらけだ」と、やってられなくなる。

ただ、問題なのは日本人の多くがそれに気付けずに「誰か一人偉い人を立てて、その組織や個人の言われるままにしか行動出来ない」ことで色々出来るはずの人生損をしているんじゃないかって、こと。

宮崎アニメが絶頂期の中で(あくまで見た目の動員数だけ)、「いい!」と感情的にならずに冷静に捉えると、結局欧米中心主義の都合のいいように利用されているだけかもしれないと、自分が言葉を出してみて、そう思った。

外枠のことばかり見ずに、「損をする」とまず思わずに(作品世界に浸る意味の一つはそこにある)、いつか自分も初めてラピュタやナウシカを見た頃の気持ちのままに戻れたら、とは、思う。

自分も、ここまでのことを自分の言葉にすることが一つのWEB運営の目的らしい。


何だか最近ア二メ作品で「日本人らしい日本人キャラ」が減少傾向だと気付いた。

日本人キャラ好きとしてはどうもそれがあって「楽しい」と思いながらアニメ見れていないらしい、と。

よく考えたら、星矢もワタルもトルーパーの5人も日本人キャラなんだよね。
日本人、もしくはネーミングが片仮名でも内面はジャパ二ーズ色の強いキャラを求めている中で、秋は「遥か」とBJぐらいしかないかなぁと。


おぉ、やった!!

(パトレイバーやったぐらいだから)ぜひこの枠で見たい。

しかしそんなにタイミングよくいくかよ。

と密かに思っていたビューティフルドリーマーが27日BSで放送。
DVD買うつもりあった分嬉しい。そして複雑(^^;;

ブラックジャックも30日に1話だけある。
どうりでインタビューの時、映像流してたわけだ。

10月からのテレビ版、日テレで月曜7時と言われているけれど、このタイミングでやるぐらいだから日曜日のNHKの枠の可能性もあるのでは。
日テレ7割、NHK2割、残り1割は他局ぐらいの心積もり。

夏休みBSア二メ劇場番組表


ジャンプリミックス版の星矢を購入。
文庫版より絵が大きい。通常のリミックスシリーズよりも分厚い。
思わず買ってしまいました(^^;;

神話、10月にサジタリアスが登場。来る物がついに来たねぇ。
カミュの出来が素晴らしかったので、大いに期待させて頂きます。


そろそろ、おがけっと用の荷物送らねば。

ベイカー街の亡霊、あまりにこれまでの劇場版とかけ離れて
いると思ったら、「アヴァロン」が元ネタらしい。
本編見ながら、ほとんど「まんまやん!!」とどこかで見た
映像思い出したらコナンだった。

しかし、これを元ネタにしてしまったら、子供向きにするには無理がある。
どうりで、と納得したけれど、アヴァロンと劇場版ドラえもんティストと
ホームズネタをミックスさせたらああなってしまったベイカー街、確かにミステリー
作家がア二メをイメージした脚本に「いかにも」やりそうな事ではあるのですが(苦笑)。

良い意味で「色々な作品を知ってる作家だったんだなぁ」と、一つ謎が判明。

コメントしつつ、野沢尚氏の御冥福をお祈りします。


「無理に考え過ぎない方がいい」と、適度に何かを口にして、あとは適度に現実の空気に浸ってバカやってるぐらいが今の自分のベストの「生きやすさ」かもしれない。

アヴァロンネタをメインに持って来るぐらいだから、野沢氏も、この数カ月自分並みに色んな事考えていた可能性がある。

悪い方へ考えても良い方へ考えても表向きが望む方へ変わらない暗黒世界なら、自分が外へ出て自分の流れで歩いてきたらストレスぐらいは解消出来る。

せめて、それぐらいの事は自分の中で信じさせて欲しい。



どうしようもないぐらい音楽が必要ない時と、無性に音楽を聞きたい時があって、入り口と出口を探すみたいに川井憲次やプリプリのベストを選んだりする。
「Diamonds」を初めて聞いた時のあまりの透明感が衝撃的で、自分の周りでも必死になってテープ録音している人がいた。「A面全部に入れた」というヤツもいた。

小学生かなと思ったら、中学で、「あれっ、そうだったっけ」とそういえばそうだった気もする。

丁度、ファミ探や、麗夢の川井憲次の楽曲や、ワタルに出会ったのが88〜89年の、この時期だった(ラジメ二アが始まった時期、だとも言える)。今思えば、いい音楽に出会えて、いい作品や忘れられないゲームに同時期に出会っている。なんて言うか、「異常なまでの無意味な売り込み」にこだわらずマイペースでのんびりして、キラキラしていた物が世の中に一杯あった。
「日本」が上昇傾向で余裕があった時代。そんな解釈も出来るかもしれない。

「Get Crazy!」は「君が嘘をついた」の主題歌。野島伸司のデビュー作で「いかにも」なトレンディ−ドラマだった。
これは野島物なのにビデオ化もDVD化もされていないらしく、「だった」と言いながら自分も4〜5年ぐらい前に知人からビデオを譲ってもらって鑑賞した。

出来ることなら、こんな風にして音楽はメンタリティーなというか、五感や記憶を思いきり解放した部分で聞きたい。

自分の中で一度はそれを酷く封印した時期もあったけど、「いいじゃないかそれでも」と、「数字」や「人気」や、「皆が持っているから」なんて理由では聞きたくないこだわりが、昔から自分にはあるらしい。
マイナーだろうと人気があろうと、聞きたい曲だから聞く。
それで何が悪い。
同じ物ばかり店に並べようとする今の時代だろうと、自分は会いたい音楽に、会いに行く。


バーゲンでバックとサンダルを購入。
ビデオを借りまくり、DVDとCDも借り、地元某所で発見し狙っていた川井憲次5枚組CDをゲット。

アヴァロンはまぁ見ないだろうと思っていたら、大塚&山寺&田中の三方揃ったキャストで目が止まってしまいました。うわぁ、サギじゃないの?これは(^^;;

オホーツクのCD無事到着。
今やれることは「今」と思うタイミングでやるべし。


「オホーツクに消ゆ」のたのみこむ版サントラがアマゾンで注文出来てしまった。
無事自宅に来るかなぁ。

復刻決定前に別HNで賛同したファミ探サントラ発案。賛同頂ける方は、一票投じて頂ければ、です。サントラ化あと一歩の所まで来た感はあるけど、復刻版が出たらそこから音源録って、自分用のCD作って楽しむのもいいかもしれない。

チャット前は打ち込みをしていました。渡辺美里の「いつかきっと」。
シンプル過ぎて他より薄い位置づけにあったはずの曲が、凄く、キラキラしているメロディーに聞こえた。力強い曲だと思った。

「夏が来た!」とか「すき」とかマイレボとか、美里は打ち込みしやすくて、メロディーラインが素直な曲が多いのがいい。


昨日は3窓チャットをやってみた。
ヒカ碁で3面打ちがあったけど、要はああいう感じで文字入力すればいい。

ここ数週間、マウスの接触が悪いか機械が途中でフリーズするかの不便を持っていた中で、2窓どころか1窓でも不都合があった。今はそれも落ち着いている。

WinでもMac並みの事が出来るように、少しずつ慣れたいもんです。


完売からその後、《世界》が山積みになっていた。
上、下巻それぞれ20〜30册はある。

「うわ凄い!!」と嬉しい悲鳴を上げたくもなるじゃないですか。

同じ「世界」でも「作品」「感動」を売らずに自分の立場のような人間にケンカを売っている某本は「どれだけ人気があろうと買わんぞ!!」と、声を上げて購入拒否していい。

既刊在庫も含めて地元で運タロ販売に力を入れている書店があるならば
影ながら「頑張れ!」と応援させて頂きます。


プロ野球、先行き不安所の話ではなさそうですね。
「上」の者が「個人」「選手」「観客」の存在や支持をないがしろにして暴言乱発してまで変えようとするシステムなら、ファンや選手の信頼を失って怒りを買って当然の結果。

全く、この数年日本のエンターティメントも無茶苦茶を押し通す行為ばかりがまず目に付いてしまうから困る。

そう。

「野球」に限った事じゃないですよ。
だから自分は「野球が」とはまず先に言わない。
「野球が」と言えば、それだけが集中的に悪くて他は悪くない、ってことになる。

最近「街」に出ると「ここは日本なのか?」と無性に不安を覚えます。
米国の物がどれだけ大量に日本に溢れて押し寄せているか。
さらに韓国物も増えたし、何を基準に今自分がいる場所を「日本」と見る。
もし、言葉や標識がなかったら。それでもこの国は「日本」と言えるか。

そんな基本を無視して、「やれ映画だア二メだDVDだ新番組だ」と流しては売り放題の状態でいいのか、と「野球」以前に呆れてしまいます。


須磨海岸を散歩。

海岸周辺で帰るはずが、板宿駅まで須磨南東部周辺3時間縦走コースに。

9時に帰れない!! とあきらめていたら今日の映画は9時半スタートで間に合った。
こういうこともあるもんだ。

攻殻の最終話だったか、「パズ:新長田拘留中(地下鉄板宿の次の駅)」とあって「ん!?」と気になっていたけど、あの新長田で間違いないらしくて大ウケ。

劇中でちらほら神戸の名が出ていたこともあり、地名や地形絡みでも楽しめそう。近いうちに原作読むことにしよう。

ぼく地球のCDのライナーを見ると、これも何の因果かIGのOVAだと書いてある。
IG物ならDVDで見ても質は問題なさそうだ。
テイルズシリーズ他、調べてみるとかなり「一度は見たかやったか耳にしたことがある」作品でIGレーベルが出て来た。どうやら、やるドラどころの話じゃなくなってきた。

教訓:知らぬことは恐ろしく、そして幸せでもある。


うああああああああああああ!!!!!

き、決まった。マジで本当に決まってしまった。
今まで、任天堂さん全く見向きもしなかったので8割方はあきらめていたのですが
残りの2割に懸けて良かった。

あ、ありがとうございます。これで3台目ディスクシステムを探すことなく、探しても「可動しねぇ!!」と修理に走り回ることなく思う存分「どこでもファミ探」が出来ます。

「ファミコンミニ ディスクシステムコレクション-消えた任天堂-(ちゃう)」

8月10日発売決定。

ネット上でこれまで散々デマは見てきたけど、正真正銘、任天堂サイトで情報入手。

おススメのファミ探2種を初め、ディスクシステム世代には号泣モノのあれやこれもあるぞ!!

.......今回は、ちゃんと保存BOXも手に入れることにしよう。

これを機に、サントラや何らかの関連グッズが出やすくなるのではと、期待させて頂きます。


「いきなりテ二プリ映画なんか見ちゃって大丈夫ですか」

とも言いたくなるけど、
映画でもアニメでも、自分が思うに本来は何見たっていいはずなんだよ。
80年代や90年代はその「自由」があったのに、段々、「これを見ろ」と上の力や集団力で視聴番組や鑑賞作品を押し付けられるイメージがある。

そこから弾き出された物はそれとは別展開で流れがあるらしくて、
実力があるはずの作品なのに、10年も自分との巡り合わせがない場合もある。

弾き出されたまま世間から消える物も少なくない中で、10年かかっても巡り合わせがあるならそれがその作品の「実力」だと、言える。

幸い、今は自由度が利いている分、数カ月でIG物を見れる機会があった。
それで「自分の流れを作ってみたい」と、思った。

ガン種にしろハガレンにしろ、それなりに攻殻の影響は受けていると伺える。

いや、下手したらバレないように隠しているレベルで「売ってしまった者勝ち」の形にアニメにしてしまっているかもしれない。

例えば、二コルのブリッツミラージュ仕様とか(←あっ)。

多少暴言交えつつ、IGとテ二プリが手を組んだ事件を機に、ちょっとこの先が楽しみです。


僕地球2巻を購入。

原作は完全版をきっかけに読み始めたけど、古き良き80年代ファンタジー漫画を楽しめることもあって遅ペースながら揃える気がある。

知人サイトで、以前僕地球で星矢の話になって、何でだと思った疑問が納得した。

「買って良かった」、という意味で。

最近、「オリジナル」を意識し過ぎるせいか、女性漫画で肩の力を抜いた遊び心をさらっと出せる人が少ないように思う。

CLAMPは自キャラネタ出し放題の上に他漫画ネタ持ち出して今更何の真似だ、嫌味かという気もするけど(笑)。

どっちにしても、同じ「漫画」を読むなら僕地球みたいに感情表現が豊かな物を手に取りたい。元々「漫画」はそれを楽しむ物のはずなのに、いつの間にか同じ表情同じポーズや、無表情の現役作品が増加している。

それに反発すると、「ドラえもん、アラレちゃんから出直し」にならざるを得ないけど、学生時代&幼少期と状況が違う今はそこから再スタートを踏むのも悪くはない。


《世界》感想を日記にUP。

感想、というよりは客観的な視野で語っています。

大体まとまりましたが、もう一日分ぐらい、時間があれば書いているかもしれません。

ここでも書いたけど、本編書きよりも実は「修正作業」ってヤツが大変で、それに時間を取れずに「自分のバカ!」という思いを何度かしてました。

ここでも、一文字ミスとかは、発見次第次の更新までに修正するように心掛けています。


MSVブルーフレーム編プロモを見て来ました。

今の所、本家SEEDに比べれば戦闘シーンも「見れる」レベルの出来ではないかと。SEEDの戦闘シーン、「綺麗」だとも「カッコイイ」とも「魅力がある」とも思えなかったあの手抜きぷり思うと、まずまず。

劾はキャラデザ変わっても今の所許せるのですが、レッド編でロウがどうも「声が全然合ってない」本音がある(^^;; 慣れかなぁ。慣れしかないかなぁこれは。

初期のSEEDのゲームでは「合わない」とは特に思わなかったはずなのですが。

劾のことは日記でも過去に書きました。原作を1巻読み、「井上和彦」の声が合いそうで、そのつもりで読んでいたら見事、そのままキャスティングされていた。

井上氏と言えば、遥かが地上波ア二メ化の噂もあるとか。
とりあえず詳細待ちだな。

カミュ様無事ゲット。激戦区での購入のせいか、発売したばかりなのに、最後の1、2個でした。

「予告編見ていたらアウトでした!!」(←大哲)

「お前みたいなオトナが必死になってゲットしているんだからなぁ」(←炎尾燃)

........正にその心境&状況にならざるを得なかったかと。


《世界》上下巻、7月1日のうちに読了。

一夜明け、私的な視点で見れば、「ヒカ碁よりは遥かに納得したが、ティーパーティの方が心残りがない」と言った表現が出来るかと。比較対象としては相応しい物ではないかもしれませんが、ストーリー的にハマった物の中ではこういう例えを取ることにする。

一先ずは、皆川ゆか先生に「おつかれ様でした」の一言をこの場を借りてコメントさせて頂きます。

また、7月中に腰を据えて長文感想書ければと、準備中です。

この夏はティパーティもう一度読みふけりたいけど、「心残りのなさ」をあえて求めて逃避しても良いものかと(苦笑)。


イノセンスDVD発売詳細決定

う、うわあああああああああああ!!

凄い。凄い事になっているぞ。

予想より発売が数カ月も早い。
そして、ここまでやってくれるとは思わなかった。

思い切って、この際最善の贅沢尽して5万の完全限定版+台本付きリミティッド版で、行ってしまいますかね。

このコースだと、8月city不参加確定になってしまうし、数日ギリギリまで相談する。

絵コンテはあるにはあるらしいが市販版と別仕様なら「おまけ」に入ってて良し。

廉価版を出さず、従来のIG劇場版シリーズのように絵コンテ付き1万円1種のみだったら、市販版絵コンテ所有の身分として確実に「ぼったくるなボケェ!!」の第1声で始まっていた分、「........あぁ、良かった」はまず言いたい。

始めからマ二ア志向に走らず、「上級中級一般向け」と分類してくれてありがとう。一般版も出るということで不満はなし。


運タロ第2部最終巻、無事入手。

学生のままの自分であればもっと、そのままの気持ちで感動や共感出来たと思うと、今の自分では多少もどかしさがあります。

今の現実。

目にしただけで簡単に手に入ってしまい、それを正しさと思わせてしまうようなあらゆる情報。

言葉の全てが自分に必要な「全て」でなくてもいい。

例え、一握りでも自分の行動で見届けられる「世界」がこの世で自分に幾つかあるなら、見届ける意味はある。その心積もりでこの5年を過ごせたことに、今、自分は満足しています。


夏だ。いよいよ夏本番だ。

今年は何をしようか。

北海道、東京を第一にえていたけど、思い切って軽井沢イノセンスツアーかも。

案に挙げられるなら今のうちに挙げてみる。

いつか必ず大阪でもやって下さい。

実現したら最低5回行く。


とりあえず、渡辺美里を今は集中的に聞くか。
(←出来れば、タイアップを全く意識せずに「きみに会えて」とか「夏が来た!」を聞きたい)

夏を連想するア二メでは

「マジカルエミ・蝉時雨」「うる星やつら2ビュ−ティフル・ドリーマー」

が浮かぶ。

ア二メ視聴本数は「ア二メだいすき!」とかやっていた辺りがピークだと言えば、分かる方いるかなぁ。

それが14、5年前だったのを考えると、今現在も劇場版パトレイバーやうる星やつらがBSで見れるのは、多分当時の自分には想像付かなかった。

しかし、中でも最も見まくった回数が多い「夏のア二メ」はDrスランプ「ほよよ宇宙大冒険」で、廉価版になる前に買ったVHSを今も所有している。

(ちなみに、副題に「ほよよ宇宙大冒険」と「ほよよ宇宙大作戦」があって何度か混乱した覚えがあるが、正式劇場タイトルは「Drスランプ」。副題が付く場合、後に「ほよよ宇宙大冒険」で統一されていた様子。フィルムコミックもこちらを使用している)

ドラゴンボール無印→ドラゴンボール劇場版DVDBOX→DrスランプDVDBOX→Drスランプ劇場版DVDBOX。

可能性の一つとして、東映様にはこのローテーションを今後期待する。

全部買えるかどうかは何とも言えないけど(苦笑)。


以前にUPした雑感はこちらへ


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